耐震設計

■ 重要性を増す耐震設計へのとりくみ

現在全国各地で100年以上観測されていなかった大型地震が予測されており、次はどこの地域で起きるのかと不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。

阪神大震災で全半壊した家屋約21,000棟の95%が1981年(昭和56年)新耐震基準以前に建てられている「既存不的確建築物」だという事実。一般の方々だけではなく我々専門家にとっても耐震性に関する考え方を変えさせられる出来事となりました。耐震設計や既存住宅の耐震改修は地震大国日本にとってより重要性を増していると言えます。


■ 地盤調査・地盤改良

地盤と基礎の強さが、家の強さを支えています。家の耐震性は、地盤の強度に左右されます。いくら頑強な構造であっても、軟弱な地盤にそのまま建てられたのでは大きな地震に耐えられません。
SDS試験地盤とは地面から深さ約100mまでの部分を指し、建物の総重量を支えるだけの強度が必要です。その強度が不足していると、建物が不均一に沈み込む「不同沈下」が発生したり、地震の際に建物の倒壊を招きます。そうならないように、家を建てる前には必ず地盤調査を行い、地耐力(地盤がどの程度の重さに耐えられるか)を確認する必要があります。もしも・・・

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夏も冬も快適な設計

夏はさらっと涼しく、冬はぽかぽか暖かい、1年を通して快適な空間を実現する自然の力を100%活用した省エネルギー住宅。快適な住まいのポイントは、断熱・気密性能、太陽光発電システム、風と光を活用したプランニング、自然素材など。太陽・風・気温・地温などの自然エネルギーを有効に活用することで住む人にとってより快適な環境を創りだし、省エネルギーにも貢献することが出来ます。


■ 高い断熱性が創りだす快適で安全な家

快適な住まいの基本は断熱と気密にあります。自然のエネルギーである光や風を取り込み、それらのエネルギーを無駄なく活かす為には、断熱気密計画がしっかりできていることが重要です。
断熱と気密を高めることで、暖冷房による消費エネルギーも削減でき、環境にも家計にも優しい住まいとなります。

ヒートショック対策
ヒートショックとは”


リビングから廊下へ移動する際や、脱衣所から浴室へ入る際の
急激な温度変化によるストレスで起こる身体への悪い影響のことです。
建物内の温度をある程度一定に保ち、ヒートショックを抑制することが
健康的な生活環境を創るうえで重要となります。

結露の抑制
結露の原因とは”

結露の正体は空気中の水蒸気です。カビの発生やダニの生息などの温床になり、健康にも悪影響を及ぼしかねません。無垢の木は呼吸しするため、調湿機能をもってます。木を使用した室内は結露が生じにくく快適な環境を保ちます。また冬場の過剰な加湿は空気中の水蒸気を増やし、結露を増大させる原因になります。

高い断熱性は住む人の健康と、住宅本体の耐久性を高め、長寿命の住まいとなります。
環境や健康に大いに貢献し、次世代に引き継ぐ住まいをつくることとなります。

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